VIP投資顧問のネットでの評判ってどうなの?

すこぶる悪いVIP投資顧問の評価の真相

<p>真相のイメージ</p>

VIP投資顧問の情報をもとめてこの記事まで辿りついたのであれば、それはあなたのネットリテラシーが高いということなのかもしれません。真相を追究しようという気持ちがなければ、ここまでは辿りつけないはずですから。VIP投資顧問のすこぶる悪い評価には驚愕してしまいますが、その大半の口コミがサクラによる投稿であるという見方が優位になってきたように感じます。

誰がなんのためにそんなことをするのか?という点については、すでに他の記事でも触れていることですが、VIP投資顧問の評価を落とすことで恩恵を受ける業者が存在しているからに他ならないでしょう。例えば、最新のスマホAとスマホBのどちらを買うか迷ってるときに、ネットで調べてAが酷評されていたらBを選ぶでしょう。

しかし、VIP投資顧問の低評価が全て嘘だということではありません。VIP投資顧問は低評価だとしている利用者は実在していて当然だとは思いますが、かなりの数の低評価が業者の手によるものであると予測されます。何せ連日悪い口コミが投稿されているのですから、それが事実ならとっくにつぶれてるのではないでしょうか。

ちなみに、ネット上に「虚偽の事実」を流して、他人の業務を妨害したら、法233条の偽計業務妨害罪が成立します。これは3年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処されます。よって、悪い口コミを捏造して投稿し拡散するという行為は、紛れもない犯罪行為であるということが言えます。

ですから、業者が虚偽の書き込みをしているなら、その業者または個人を特定して法律的に訴えればいいだけなのですが、それができない仕組みとなっているのです。というのも、VIP投資顧問の低評価口コミが並んでいる口コミサイトは、どこの誰が運営しているのかわからない作りになっているのです。

また、海外サーバーなども利用しているため、情報開示の請求などもしにくく、請求を出せてもまともに対応することはないでしょう。仮に開示ができたとしても、どこの誰が書き込みしたまで突き止めることは不可能に近いため、突き止めようとしても無駄な努力となる可能性が高いです。

ネットは匿名性をもって利用できるツールであり、便利である反面悪用されることも非常に多いのです。技術の発展に法律がおいついていないというのが実際のところではないでしょうか。事実、ネット分野の遅れていると言われています。そして、法整備が整ったころにはまた新たな技術が発展しているため、鼬ごっこのような形です。

ネットにある情報全て鵜呑みにしていると大変なことになるため、自身で情報の精査をするようにしていただきたいです。何が真実で何が偽りなのか、じっくり調べて観察をすれば見えてくるものです。