VIP投資顧問のネットでの評判ってどうなの?

株価上昇が期待できる銘柄はどう探すか

VIP投資顧問にはテクニカル分析の熟練者が在籍
一般的に個人投資家は、株価が上がりそうな銘柄、儲けられそうな銘柄を、どのように探しているのかについて考えていきたいとおもいます。大きく分けると2つの方法があります。①はファンダメンタルズ分析を使って探す方法で、②はテクニカル分析を活用する方法です。

ファンダメンタルズ分析とは、簡単にいうと企業の事業内容や業績、財務状況、事業の将来性などを分析し、そこから銘柄を選ぶ方法のことです。たとえば、『会社四季報』や『日本経済新聞』などを読んで現在力を入れている事業の将来性を見極めたり、企業の決算短信や財務諸表を見て売上高や利益の伸び、財務の健全性などを確認しながら、投資する価値があるかどうかを検討していきます。

一方のテクニカル分析は、株価チャートのローソク足の並びや、さまざまな指標の値から今後の株価動向を予想し、株価が上昇しそうな銘柄を選択していく方法です。VIP投資顧問にはNTAA認定アナリストが多数います。

「テクニカル分析」の場合、すべての情報は株価データから取るのが特徴で、その会社が何をやっているのか、業績がいいのか悪いのか、いちばん売れてる商品は何かといったことは、一切考慮しません。

いずれか一方の方法だけを使って銘柄を探す人もいますが、多くの人は「会社四季報」などで業績が右肩あがりの銘柄をチェックした後に、株価チャートや指標から株価が上がりそうか検討したり、逆に、テクニカル指標を使って銘柄を絞り込んでから、業績や事業内容を確認したりと、「ファンダメンタルズ分析」と「テクニカル分析」の両方をミックスして使っているのではないでしょうか。

長期的な目線での投資であればファンダメンタルズ分析が重要です。熱心に企業研究をしていると、業績がよく財務が健全で、将来性のある事業を展開しているような銘柄が確かに見つかります。

ただ問題は、そういう銘柄の株価が必ずしもすぐに上昇するわけではないということです。よい銘柄でも注目されないということは、株の世界ではしばしば起こります。「これぞ」という銘柄を選んで買ったのに株価がまったく上がらず、泣く泣く損切をしたなんて経験は誰にでもあるかとおもいます。

では、テクニカル分析はどうでしょうか。短期目線においてはファンガメンタルズ分析よりはずっと有効になります。ただ、「RSI」「ストキャスティクス」「MACD」「ボリンジャーバンド」など、テクニカル分析に用いられる指標は種類が多く、本格的に勉強するとなると手間も時間もかかります。

高度なテクニカル指標も取り入れることで、より精度が増すのは事実ですが、そこまで時間をかけてすべてを学ばなくても問題はありません。ズバリ言ってしまえば、「チャート分析」だけ習得しておけば十分でしょう。

ローソク足で更生された株価チャートが表しているのは、単なる値動きだけではありません。ローソク足の並びを見るだけでも、株価がこれから上昇しそうなのか下落しそうなのかといった方向性を予測することができます。

株価チャートに、株価と共に表示されている移動平均線や出来高などと組み合わせれば、株価の行方や投資家の売買動向など、さらに多くのことがわかるのです。

チャート分析だけで大きな投資成果をあげられる可能性は十分にあるため、実際にファンファメンタルズ分析はほとんど行わず、テクニカル分析についても複雑な指標類はほとんど使わず、主に「チャート分析」だけに集中して、有望な銘柄を探したり、値上がり幅の予測、上昇後の売買タイミングを計っている投資家は少なくないはずです。

しかし、このファンダメンタルズ分析やテクニカル分析は、投資顧問を利用すれば自分で行う必要がなくなります。また、VIP投資顧問にはNTAA認定のアナリスト資格保有者が助言者として在籍していることも特筆しておきたいところではあります。