VIP投資顧問のネットでの評判ってどうなの?

VIP投資顧問の営業停止って何?

検査のメモの画像
VIP投資顧問を調べていると「営業停止」というワードがチラホラ目につきます。これについては、VIP投資顧問は営業停止になってはおらず、VIP投資顧問は以前にTBMというサイト名で投資助言サービスを展開させていましたが、その当時に監督官庁より一か月間の業務停止処分をくだされた過去があるということです。

また、厳密にいうと営業停止は投資助言サイトに下されるものではなく会社に下されるものです。よって、現在は株式会社PLUSSO(プラッソ)ですが、社名変更前の(株)amonlineに対して、営業停止処分が下されたというのが適切です。

なぜ、行政処分が下されたのか?

一言でいえばTBM時代の運営方針に問題があったからです。2016年末頃に関東財務局の立ち入り検査が実施された結果「業務改善命令」と「1ヶ月間の業務停止処分」が下されました。不適切な広告配信と投資助言契約の勧誘において不確実な事項や虚偽があったことが認められています。

問題のあった勧誘において、証券取引監査委員会の発表によると「仕手筋に関する情報を入手した旨をうたって、投資顧問契約の締結の勧誘を行っていたが、実際には、当該情報を事前に入手した事実は認められなかった。」とされています。

つまりは、仕手筋に関する情報を入手したとして勧誘をしていたが、その仕手筋情報を事前に入手していた事実が、検査において否定されたということでしょう。監督官庁には、入手していたという仕手株の情報をエビデンスとして認められなかったということ。

また、「限定〇名様のみ」と契約者の人数をあたかも限定しているかのような記載が虚偽と判断され、結果として業務改善命令、およびに1ヶ月の業務停止処分となったのです。これは投資家保護といった観点からも許されることではありません、そうした過ちを真摯に受け止め信用回復をはかる他にありません。

金商登録は抹消されなかったのか?

監督官庁の検査において、違法性の高い問題が発覚した際には金商登録を取り消しという処分が下されるケースが珍しくありません。その点、VIP投資顧問は指摘を受けた問題を真摯にうけとめ、監督官庁の指導のもと業務改善に努めたことで、営業再開の許可が下りて現在も営業をおこなっています。この点は評価できる点であるといえるでしょう。

しかしながら、この行政処分を受けたという過去は今現在も尾をひいており、同業者が仕掛けるネガキャンの格好のネタとなってしまっています。ここぞとばかりに、VIP投資顧問の信用を失墜さえるべく悪い口コミを捏造している事案も確認されています。